有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk サクッと見れる聴き込みレビュー リスニングでもモニターでもプロクオリティイヤホン

4.5
有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk イヤホン・ヘッドホン

こんにちは ! 今回はピエール中野氏監修のピヤホンシリーズの中でもハイエンド有線イヤホンのHi-Unit001-pnk、通称 有線ピヤホン3をレビューしていきます。発売してから、さらには自分が購入してからもだいぶ経っていますがこのブログに書かないのも勿体無いので今更ながら書いておきます。

のちに発売された、ピエール中野氏の手がけた ピッドホン2、有線ピヤホン4 のレビューもありますので合わせてどうぞ !

ゆーき

社会人ソフトエンジニア&オーオタ。オーディオ沼に浸かり始めて数年。解像度の高いイヤホンが特に好み。聴く音楽はJ-POP・ロックが多め。9mm Parabellum Bullet・King Gnu・宇多田ヒカル・福山雅治等々。

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おすすめポイントまとめ

おすすめポイントまとめ
有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk
  • ピエール中野氏の手掛ける、高解像度のキレキレサウンドが楽しめる
  • 楽器音の表現が見事 モニター用途でもOK
  • リケーブル可能(0.78mm 2pin)
  • 遮音性抜群

製品情報

  • ベリリウムコーティング ダイナミック型ドライバー
  • 再生周波数帯域:20~20000Hz
  • インピーダンス:16Ω
  • 感度:102dB±3dB
アルペックスハイユニット https://alpex.jp/products/hi-unit-001-pnk

ドライバーはベリリウムコーティングの1つで売りは素材の持つ特性に由来する音の伝導性の高さとのこと。インピーダンスは16Ωとそこまで高くはないですね。プロもレコーディングで使っているとのことで、クオリティは確かなものですね。

ギャラリー

有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk 本体
有線ピヤホン3 本体正面

本体とブラックとゴールドのクールなデザイン。(水月雨 竹-CHU2と似ていますね)
ピエール中野氏のキャラクターバイブス君 と DARUMA AUDIOの Vento Conductor のロゴがそれぞれ刻印されています。

有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk 本体 接続部
有線ピヤホン3 本体接続部分とノズル

ケーブル接続はほぼフラットな 0.78mm 2pin。細かいですが個人的にはフラットな2pinが一番使いやすいんですが、なかなかないんですよねえ。ここGoodポイントです。

有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk 付属品 ケーブル
有線ピヤホン3 付属ケーブル

付属のケーブルは3.5mmジャックのOFC銀メッキケーブル。こちらもまた本体にあうカラーリングでクールです。ゴツそうに見えるんですが意外と柔らかしなやかで取り回しがいいです。

有線ピヤホン3 Hi-Unit 001-pnk 付属品 ケース
有線ピヤホン3 付属ケース

ケースも付属しています。PNKのゴールドのロゴもかっこいい。
(他シリコン・ウレタン2タイプのイヤーピースも付属しています。)

レビュー

装着感

シンプルで滑らかなカーブの形状が耳に程よくフィットします。さすがモニター用途としても考えられているだけあって、耳にピッタリで遮音性も抜群ですね。イヤーピースに頼らずとも快適な装着感です。音漏れも問題ありません。

音質

全体の、特に低音・高音のキレが素晴らしいです。全体の解像度が高く、音を網羅的に鳴らしてくれますね。それでいてライブのような臨場感があり、ベースやドラムの音をキレよく鳴らしてくれるためロックがやはり相性抜群です。ベースの解像度が高いためロックに限らずリスニング用途で楽しく音楽を聴く、もしくはモニタリング用途で各トラックを確かめるといったことにも適していそうです。(前述の通り、プロも認めているとのこと。)購入から長く経ってもノリ良く音楽を聴きたい時はいつも有線ピヤホン3です。10万超の高価格帯のイヤホンとも引けを取らないと思います。

4.4mm バランスケーブルは アルペックスハイユニットで販売されている 龍柱 がおすすめです。こちらは有線ピヤホン3のクラウドファンディング(2022年06月29日で終了しています)の特典だったものです。もちろん有線ピヤホン3に相性ピッタリです。

龍柱 4.4mm バランスケーブル
4.4mm バランスケーブル 龍柱

おすすめのイヤーピースは Audio Technica AT-ER500 です。熱で柔らかくなるアブソートマー®※という素材を使ったイヤホンですが、耳にフィットするかつ低音のキレがさらに高まるため有線ピヤホン3にピッタリです。(このイヤーピースは小さめですので大きめのサイズ(L or M)がおすすめです。)
※アブソートマー®は 三井化学株式会社の登録商標です。

まとめ

さすがのクオリティですね。プロも使っているクオリティーの音で楽しく音楽を聴けるこのイヤホン、かなりおすすめです。自分もすでに長く使っていますが、まだまだ手放すことなさそうです。キレキレな音が好きな方、ロックが好きな方、くっきりとした解像度を求めている方、どんな音なのか気になった方、ぜひ一度ご視聴を !

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