Kiwi Ears Dolce サクッと見れる聴き込みレビュー 甘くとろける低音で包んでくれる お手軽価格エントリーモデル

4.0
Kiwi Ears Dolce イヤホン・ヘッドホン

こんにちは ! 今回は Kiwi Ears Dolce をレビューしていきます。Kiwi Ears は中国のオーディオブランドで幅広い価格帯でイヤホンを扱っています。その中でもこのDolceはエントリーモデルの位置付けになるのですがいい音、特に低域がいいと話題になりました。自分も購入して聴いていきます。

ゆーき

社会人ソフトエンジニア&オーオタ。オーディオ沼に浸かり始めて数年。解像度の高いイヤホンが特に好み。聴く音楽はJ-POP・ロックが多め。9mm Parabellum Bullet・King Gnu・宇多田ヒカル・福山雅治等々。

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おすすめポイントまとめ

おすすめポイントまとめ
Kiwi Ears Dolce
  • ¥3,630 (税込)(2023/11/03 現在(eイヤホン)) と安価
  • リケーブル可能(0.78mm 2pin)
  •  甘く柔らかな、優しく包み込むような中低域が楽しめる リラックスして聴くのにおすすめ

製品情報

  • ドライバー構成10mm LDP ダイヤフラム・ダイナミックドライバー
  • 3D プリント樹脂シェル
  • 感度102±3dB
  • インピーダンス16Ω±10%
ナイコム https://knicom.co.jp/product/dolce/ より

発売時4000円を切る低価格モデルです。ですがリケーブルに対応し、甘い自然なサウンドチューニングということで期待が持てます。

ギャラリー

Kiwi Ears Dolce 付属品
Dolce 付属品一覧

付属品はシンプルですね。イヤーピースと3.5mmケーブルと本体。イヤーピースは本体カラーと同じブルーで合わせて使うと見た目good。

Kiwi Ears Dolce 本体
Dolce 本体 正面と背面

本体フェイスプレートはグラデーションの綺麗なブルー。それ以外はスケルトンで内部構造が丸見え。(スケルトンって結構好き。)超耐久性の医療グレード樹脂ということですが非常に軽いですね。

Kiwi Ears Dolce 本体 接続部 ノズル
Dolce 接続部分

接続端子は出っ張りのある0.78mm 2pin。qdc 2pinと言われるものでケーブル側に引っ込みがあるタイプですね。個人的にはフラットな2pinの方がもっと幅広いリケーブルができたのになあと、ここだけちょっと残念ポイントです。(0.78mm 2pin であれば 引っ込みがなくても接続はできまし音も出ますので問題ありません。が、取り扱いは慎重に)
ノズル先端はフィルターで塞がれています。

レビュー

装着感

装着感はまずまずといったところ。3Dプリントシェル(最近流行ってますね)の形状はいいのですが本体が小さめなのでちょっと浮きがちでした。もうちょい大きい方が個人的にはありがたいです。(耳が小さめな方にはちょうどいいかも。)かなり軽めなので耳への負担が少なく、長時間ストレスなくつけていられそうです。遮音性も良好ですね。音漏れに関しては本体の素材によるのか振動で若干漏れやすいかなと思いました。

音質

優しく包み込んでくれるような中低域が特徴的ですね。”Dolce”の名の通り全体的に甘く柔らかな音を鳴らしてくれます。ふかふかなソファに沈み込むようなイメージですね。高域もそこそこ出ており、音場は広いです。粒立ちは良くてボヤけてもいない、いい塩梅ですね。男性ボーカルでスローテンポな曲がぴったりですね。

付属のイヤーピースもいいのですが、この New Symbio W が合いますね。柔らかさをさらに伸ばしてくれます。内部はウレタン、外側はシリコンなので触り心地はサラサラですが耳に優しく馴染むためDolceにぴったりかなと思います。合わせてどうぞ !

まとめ

低価格でありながらその価格に見合わない素晴らしい音を鳴らしてくれますので、コスパは高いと思います。シェルの素材や接続端子などちょっと不満はあるものの、それほど問題でもないのでいい製品だと思います。おすすめのイヤホン紹介したけどどれも高いわ!なんて言う人にはDolceおすすめしてはいかがでしょうか。

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