AAW Z07 は、チューブレス&フィルターフリー構造と CNC 加工アルミコア、そして FitMorph アダプティブフィットシステムを備えた AAW の技術集大成ハイブリッド IEM です。1DD+6BA の 7 ドライバー構成でありながら、余計な音響的制約を排除した設計により、ダイレクトで自然なサウンドを実現しています。
シャークフィン有り・無しのホルダーを付属のドライバーで交換できる独自の FitMorph システムによって、装着感を自分好みに変えられるのも大きな特徴です。サウンドはどっしりとした重厚な低域と生々しいボーカルが生み出すライブのような空気感が持ち味です。
本記事では実際に購入した筆者が内容物・外観・装着感・音質のレビュー、同ブランドの AAW Z06 ・同価格帯の有線ピヤホン5・final A6000 との比較、おすすめのイヤーピース・リケーブルについて記載しています。
AAW Z07 まとめ

- QAAW Z07 はどんなイヤホン ?
- A
- ニアフューチャーなメカニカルデザイン、グリーンの落ち着いた上品な色合い
- チューブレス&フィルターフリー構造による位相整合と高い応答性
- どっしりとした重厚な低域と生々しいボーカルが生み出すライブ感
- シャークフィン有り・無しで選べる FitMorph アダプティブフィットシステム
- マルチプラグ対応の Null Audio 製プレミアムケーブル「Brevity Max8」付属
- リケーブル対応(0.78mm 2Pin)
- 向いている人
- ロック・ライブ音源・クラシックなど、空気感・臨場感を楽しみたい方
- 低域の重厚感と生々しいボーカルを求める方
- 装着感を細かく調整したい方
- 向いていない人
- 高域が煌びやかで軽やかなサウンドが好みの方
- コンパクトで軽い装着感を求める方
今回比較しているイヤホンはこちらです。



本サイトでレビューしている AAW 製品はこちらです。


AAW Z07 製品情報
Z07は、チューブレス設計およびフィルターフリー構造により位相整合と応答性を高め、10mmチタンダイナミックドライバーと6基のバランスドアーマチュアを組み合わせた3wayクロスオーバー構成のハイブリッドIEMです。低域から高域まで広帯域にわたり、精密かつ自然で情報量豊かなサウンドを再現します。CNC加工されたアルミニウムコアとFitMorph™アダプティブフィットシステム、さらに、交換可能な0.78mm 2pinソケット構造により、安定した接続性と高い互換性を実現します。1台で2種類のフィットスタイルに対応し、長時間の使用においても快適さと安定した音質を維持する、ブランドの技術を象徴するモデルです。
技術とクラフトマンシップの集大成
サウンド設計とクラフトマンシップの融合により、独自の音響哲学を追求してきたAAW。その技術と経験を結集し開発されたZ07は、次世代ハイブリッドIEMとして新たなリスニング体験を実現します。チューブレス構造とフィルターフリー音響設計、精密に最適化されたドライバー配置により、音の情報量を損なうことなくダイレクトに再現。さらにCNCアルミニウムコアとFitMorphアダプティブフィットシステムが、音響性能と装着性の両立を高次元で実現しています。Z07は、AAWが培ってきた音響設計の到達点を示すとともに、リスニング体験そのものを新たな次元へ導くモデルです。
チューブレス&フィルターフリー構造
従来のIEMでは、音導管や音響ダンパー、機械的フィルターを用いて音を調整する設計が一般的です。一方Z07では、これらの要素を極力排除し、各ドライバーを不要な音響的制約を抑えた状態で、筐体内に最適配置しています。この構造により、音の伝達過程で生じる遅延や位相の乱れを低減し、マルチドライバー間の一体感と合成精度を高めています。
CNCアルミニウム・アコースティックコア
Z07の中心には、CNC加工によって精密に削り出されたアルミニウム製アコースティックコアを採用しています。不要な共振を抑えた安定した音響空間を形成するとともに、ドライバーを高精度に保持する基盤として機能します。
FitMorphアダプティブフィットシステム
FitMorph(フィットモーフ)システムは、耳の形や好みに合わせて装着感を最適化できるフィット機構です。本体は交換可能な3Dプリント製ホルダーで構成され、用途に応じて装着スタイルを選択できます。
e☆イヤホン https://www.e-earphone.jp/products/722555 より
項目 仕様 ドライバー構成 1DD+6BA / 7ドライバー(片側)3way 低域 10mmダイナミックドライバー ×1 中域 バランスドアーマチュア ×4 高域 バランスドアーマチュア ×2 クロスオーバー 3way インピーダンス 12Ω 音圧感度 101dB 再生周波数帯域 10Hz – 40,000Hz イヤホン端子 2pin (0.78mm)
Z06(2DD+4BA)からドライバー構成が変わり、DDが1基・BAが6基の計7ドライバー構成になりました。チューブレス&フィルターフリーという大きな設計変更により、より位相整合の取れた、ダイレクトなサウンドを実現しています。価格は e☆イヤホン にて ¥58,000 税込(2026/05 現在)です。
ギャラリー
内容物

内容物はこちらです。
- AAW Z07 本体
- Null Audio 製プレミアムケーブル「Brevity Max8」(3.5mm / 4.4mm スイッチング式、出荷時 4.4mm 装着)
- Liquid Morph イヤーピース:S / M / L 各1ペア
- Treble シリコンイヤーピース:S / M / L 各1ペア
- フォームイヤーピース:S / M / L 各1ペア
- オリジナルシリコンイヤーピース:M サイズのみ(本体装着済み)
- FitMorph アダプター シャークフィン付き(本体装着済み)
- FitMorph アダプター シャークフィン無し
- プラスドライバー(FitMorph アダプター着脱用)
- キャリングケース
- クリーニングクロス
イヤーピースが3種類×3サイズと非常に充実しています。スイッチングプラグ対応の Null Audio 製プレミアムケーブルが付属するのも嬉しいポイントです。キャリングケースは他の AAW 製品と同様のもので、シンプルながらも革張り風の高級感あるデザインです。
付属イヤーピース

付属イヤーピースは(装着済みの1ペアを除くと)3種類で、それぞれ特性が異なります。
Liquid Morph イヤーピース はリキッドシリコン素材を採用しており、傘が薄く非常に柔らか。耳の形に自然に馴染み、快適な装着感を実現します。低域から高域までバランスの取れたサウンドを引き出しますが、耳の形によっては密閉性が確保しにくい場合もあります。
フォームイヤーピース は低反発素材を採用し、高い遮音性が特徴。耳に隙間なくフィットすることで豊かで量感のある低音を実現します。
Treble シリコンイヤーピース は音の抜けや空気感を重視した設計。背が高めでサラサラとした質感です。高域の透明感と広がりを引き出したい場合に効果的です。
付属ケーブル

付属ケーブルは Null Audio 製プレミアムケーブル「Brevity Max8」です。8芯構成の5N CGOCC-A銅線というリッチな構成で、AAW として本ケーブルを標準同梱するのは Z07 が初となります。
程よい太さで柔らかくしなやかで取り回しも良好です。スイッチングプラグにより 3.5mm と 4.4mm の切り替えが手で簡単に行えるのも嬉しいポイントです。出荷時は 4.4mm が装着済みです。
AAW Z07 本体

本体は、コア部分とホルダー部分に分かれているのが大きな特徴です。
コア部分は CNC 加工されたアルミニウム製で、ドライバーが収まっています。グリーンをベースとした落ち着いた上品な色合いで、他の丸みを帯びた有線イヤホンとは一線を画す、メカニカルで近未来的な印象のシャープなデザインです。
ホルダー部分は付属のドライバーでネジを外すことで交換可能。現在はシャークフィン付きとシャークフィン無しの2種類が付属しています。また、別途耳型データをもとに専用設計された「Custom Fit with FitMorph」モデルも用意されており、ユニバーサルモデルでもしっかりとホールドしてくれます。


ケーブル接続はフラットな 0.78mm 2Pin です。

コア部分とホルダー部分は付属のドライバーでネジを外すことで交換可能ですが、ネジが小さいので注意が必要です。
装着時

装着すると、コアのグリーンとアルミの質感が存在感を放ちます。シャープで幾何学的なフォルムがとにかくカッコいいです。ホルダーのシャークフィンが耳に引っかかり、しっかりとホールドされる安心感があります。
シャークフィン無しの方でもそこまでぐらつくことなく装着できますが、シャークフィン付きの方がより安定感がある印象です。
AAW Z07 レビュー
AAW Z07 の装着感 : FitMorph で自分好みの装着感を
試聴期間・環境: 購入後1週間、SONY NW-WM1AM2 でバランス接続して試聴。付属ケーブルおよびイヤーピースを使用しました。
シャークフィン付きとシャークフィン無し、両方の装着感を試してみました。本体のサイズ自体は大きくないため、耳への圧迫感は少なめです。
シャークフィン付きでは、耳介にしっかりと引っかかり非常に安定した装着感が得られます。動きの多いシーンでもズレる心配がなく、長時間使用でも快適です。
シャークフィン無しは、耳への接触面が少ないぶん圧迫感がさらに軽減されます。耳の小さい方や圧迫感が苦手な方には特に向いています。遮音性は若干低下しますが、そのぶん軽やかな装着感を得られます。
付属のドライバーでネジを外してホルダーを交換する手間はありますが、自分の耳に合わせて装着感を調整できるのは他のイヤホンにはない大きな魅力です。また、Universal Fit モデルのホルダーは耳への接触面が比較的少ないため、全体的に軽やかな装着感で長時間の使用でも疲れにくい印象でした。
AAW Z07 の音質 : どっしりとした重厚感とライブの空気感
試聴環境: SONY NW-WM1AM2 でバランス接続。ロック・ポップス・クラシック・バラードなど幅広いジャンルを試聴しました。イヤーピースは付属のものをすべて試した上で、主にシリコンタイプで試聴しています(詳細はイヤーピースセクションを参照)。
音質イメージグラフ
こちらが個人的音質イメージグラフです。
比較対象製品
周波数特性
音質評価
凡例
低域 : 深く重厚、空気をまとった独特の低音
Z07 を最初に聴いて印象的なのが、この低域です。どっしりとした深みと重厚感があり、かつその周りに空気の広がりを感じる独特のサウンドです。タイトな芯はありつつも、ライブ会場のような空気感・残響をまとったような低音で、他のイヤホンとはひと味違います。ベースラインもドラムも、生々しく力強く鳴らしてくれます。
量感は強め。低音好きな方にはたまらない重厚感ですが、ライト志向の方には重く感じるかもしれません。
ボーカル・中域 : 低域に負けないクリアな存在感
重厚な低域が印象的ですが、ボーカルもしっかりと前に出てきます。低域の強さに埋もれることなく、クリアに近い位置で聴こえます。特にバラードなどのゆったりとした曲では、ボーカルの息遣いや生々しさが感じられ、距離感の近さが魅力的です。
高域 : 控えめだが必要十分、落ち着いたトーン
高域は他の帯域と比べると控えめな印象です。突き抜けるような鋭さや煌びやかさはなく、全体的に落ち着いたトーンです。刺さりは皆無で、伸びもほどほど。必要な情報量はしっかりとありますが、高域の華やかさを求める方には物足りなさがあるかもしれません。
解像度・分離感 : 中高域は高く、低域は広がりが際立つ
全体的な解像度は高い水準です。特に中域・高域は1音1音の輪郭がはっきりしており、各楽器の分離も良好。低域はぼやけているわけではありませんが、広がりと残響があるため、他の帯域と比べると密度・分離感が異なる印象を受けます。これが Z07 独特の「空気をまとった低音」という個性になっています。
音場・定位 : 抜けの良い広い空間、ライブのような広がり
音場は全体的に広く、抜けが良く籠りがありません。特に低域の空気感はライブ会場のような広がりを感じさせます。定位は概ね良好ですが、左右はやや内向き・近めな印象です。高域・中域は空間の外に広がるというよりも、中心にしっかりまとまりながら空間を形成しています。
余韻・スピード感 : 低域は多め、引っ張りすぎず程よいテンポ
低域の余韻は他の帯域よりも多め。ただし引っ張りすぎず、もたつく感じではありません。程々のスピード感もあるため、テンポの速い曲でも問題なくついていけます。
合うジャンルは?
ロック・特にライブ音源との相性が抜群です。低域の空気感がライブ会場のような広がりを生み出してくれます。オーケストラなどのクラシックも、ホールの空気感まで感じられる素晴らしい体験ができます。バラードもボーカルの生々しさと近さが際立ちます。
一方、J-POP や軽やかなポップスなど、煌びやかで軽快なサウンドを求めるシーンではやや重厚感が強く出ることがあります。
まとめ : 重厚感と生々しさが Z07 の個性
一言で表すならば「低く唸るライブのような空気感」。近いボーカルと楽器の生々しさ、そしてどっしりとした重厚な低域が Z07 最大の魅力です。チューブレス&フィルターフリー構造によるダイレクトな音伝達が、独特の空気感と生々しさを生み出しているのでしょう。万能型ではありませんが、刺さるものがある方には強く刺さる個性派イヤホンです。
また、付属のイヤーピースのうち Liquid Morph イヤーピースは傘が柔らかいぶん、耳の形によって密閉が取れにくい場合があります。その際は他のシリコンタイプに変えると Z07 のサウンドをしっかりと感じられますので、イヤーピースをいろいろ試してみてください。
AAW Z06 / 有線ピヤホン5 (Hi-Unit 003-pnk) / final A6000 との比較
今回は同ブランドの Z06 と、販売価格の近いこれらとの比較です。




| AAW Z07 | AAW Z06 | 有線ピヤホン5 (Hi-Unit 003-pnk) | final A6000 | |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー構成 | 1DD+6BA / 7ドライバー(片側)3way | 2DD+4BA / 6ドライバー(片側)3way | ダイナミックドライバー(デュアル磁気回路) | ダイナミック型(f-Core DU) |
| インピーダンス | 12Ω | 12Ω | 18Ω | 18Ω |
| 音圧感度 | 101dB | 110dB | 108dB | 101dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz – 40,000Hz | 10Hz – 40,000Hz | 20Hz ~ 20,000Hz | メーカー情報なし |
| 参考価格(e☆イヤホン)(価格は変動することがあります) | ¥58,000 税込 | ¥48,400 税込 | ¥57,200 税込 | ¥59,800 税込 |
vs AAW Z06 : 残響の広がりと重厚感が最大の違い
まず同ブランドの Z06 との比較です。全体の雰囲気は似ており、どちらも落ち着いた重厚な印象を持つイヤホンです。音の輪郭も同様に、はっきりとしながら滑らかな質感を持っています。
大きな違いは余韻と空気感です。Z06 はよりスッキリとしており、分離感も高めです。Z07 は余韻が多めで残響の広がりがあり、ライブのような空気感が際立ちます。低音もより深く重厚に感じられます。
Z06 はより万能で、どんなジャンルにも合いやすい印象。Z07 は「どっしりとした重厚な空気感を楽しみたい」という方向けの個性派です。Z06 のサウンドが好みで、もう少し低域の深さとライブ感が欲しいという方には Z07 がぴったりでしょう。
vs 有線ピヤホン5 (Hi-Unit 003-pnk) : 高域の輝きかライブの空気感か
共通点として両者とも低域が強めである点が挙げられます。しかし、有線ピヤホン5 は高域が煌びやかで、ドラムのハイハットが鋭く細かな金物の音も鮮明。全体的にタイトでキレがあり、余韻少なめでスピーディな印象です。
対して Z07 は、全体の余韻と空気感の広がりが際立ちます。抜けよく広い空間を感じられます。高域の量感・情報量では有線ピヤホン5 の方が豊富ですが、低域の量・広がりは Z07 の方が上です。
高域の煌びやかさとタイトな低音を楽しみたい方は有線ピヤホン5、重厚な低域とライブのような空気感を楽しみたい方は Z07 を選ぶと良いでしょう。
vs final A6000 : 重厚な空気感か、透明感ある見晴らしか
こちらは方向性がかなり異なります。final A6000 は全体的に余韻が少なくスッキリとした、見晴らしの良い印象。低域もタイトで重くなく、軽やかです。全体的に解像度と分離感が高く、細かな音も鮮明に聴き取れます。重厚感はないものの、偏りなくバランスの取れた万能型です。
Z07 はそれと比べると、低域の重さと余韻の多さ、空間の広がりが際立ちます。A6000 がモニタリング寄りとするなら、Z07 はよりリスニング・体験型です。
AAW Z07 におすすめのイヤーピース・リケーブル
Z07 の重厚なサウンドをしっかりと引き出しつつ、クリアさと空間の広がりを加えるカスタマイズ例をご紹介します。
イヤーピース: ELETECH BAROQUE
音質レビューでも触れたように、Liquid Morph イヤーピースは耳との相性によっては密閉が取れにくく、全体的に薄い印象になることがあります。シリコンタイプの方が Z07 のサウンドをしっかりと届けてくれる印象でした。
その中でも ELETECH BAROQUE は、Z07 の重厚なサウンドを漏らさずクリアに届けてくれます。加えて空間の広がりも感じられるため、Z07 の最大の魅力である「ライブのような空気感」をさらに引き立ててくれます。フィット感も快適で、長時間の試聴にも向いています。
イヤーピース: intime iFep01
低音を濃く味わうにはフォームタイプとの相性も良いです。その中でもおすすめは intime iFep01 です。Maestraudio MAPro1000 Drop (レビュー) にも付属していたものが単体で販売されるようになりました。フォームタイプながら籠りすぎず高域の抜けもキープされています。
リケーブル: SoundsGood Ehecatl
リケーブルは SoundsGood Ehecatl にしました。金メッキ高純度7N単結晶銅(OCC)を280本と銀メッキ高純度7N単結晶銅(OCC)280本の合計560本をリッツ構造にした非常にリッチな構成です。
サウンド面では中・低音に厚みが増し、高域にも煌びやかさが加わります。Z07 の重厚なサウンドをさらに引き立てつつ、全体のバランスを整えてくれる印象です。ゴールドとグリーンの色合いが Z07 本体とマッチしているのも魅力的です。

SoundsGood のケーブルについてはこちらも参考にどうぞ。





AAW Z07 まとめ
- QAAW Z07 はどんなイヤホン ?
- A
- ニアフューチャーなメカニカルデザイン、グリーンの落ち着いた上品な色合い
- チューブレス&フィルターフリー構造による位相整合と高い応答性
- どっしりとした重厚な低域と生々しいボーカルが生み出すライブ感
- シャークフィン有り・無しで選べる FitMorph アダプティブフィットシステム
- マルチプラグ対応の Null Audio 製プレミアムケーブル「Brevity Max8」付属
- リケーブル対応(0.78mm 2Pin)
- 向いている人
- ロック・ライブ音源・クラシックなど、空気感・臨場感を楽しみたい方
- 低域の重厚感と生々しいボーカルを求める方
- 装着感を細かく調整したい方
- 向いていない人
- 高域が煌びやかで軽やかなサウンドが好みの方
- コンパクトで軽い装着感を求める方
独自の設計と FitMorph アダプティブフィットシステムが融合した、AAW の技術集大成といえるモデルでした。サウンドは万人向けではありませんが、重厚な低域とライブのような空気感を求める方には強く刺さる個性を持っています。ロックやオーケストラなど空気感を楽しみたい方、ぜひ一度試してみてください。
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