Acoustune HSX One は、同社の有線イヤホンシリーズ「HSX」で培ったミリンクスドライバーの技術を完全ワイヤレス形式に落とし込んだTWSイヤホンです。上位モデル HSX1001 のチャンバー分離構造のノウハウを継承しながら、Acoustune TWS 製品として初めて ANC(アクティブノイズキャンセリング)も搭載。Snapdragon Sound に対応し、aptX Adaptive / aptX Lossless という高品質コーデックで、ワイヤレスでもミリンクスドライバーの実力をしっかりと引き出します。グラファイトとクリスタルの2色展開で、Acoustune らしいメカニカルなスケルトンデザインが目を引く一台です。
本記事では実際に購入した筆者がクリスタルカラーを試聴し、内容物・外観・装着感・機能・音質のレビュー、同価格帯の AVIOT TE-ZX1-PNK(ピヤホン7)・Victor WOOD master との比較、おすすめのイヤーピースについて記載しています。
Acoustune HSX One まとめ

- QAcoustune HSX One はどんなイヤホン?
- A
- スケルトンデザインのメカニカルなビジュアル
- ローからハイまでキレのある高解像度サウンド
- 特に高域の輝きと圧倒的な分離感が際立つ
- aptX Adaptive / aptX Lossless 対応のハイクオリティコーデック
- ANC搭載(Acoustune TWS 初)
- 物理ボタン採用で操作が確実
- 向いている人
- 解像感・分離感の高い、キレのある音が好きな方
- ロック・ポップスなど情報量の多い音楽を楽しみたい方
- メカニカルなデザインが好きな方
- 向いていない人
- 暖かみのあるアナログなサウンドが好きな方
- 強力なANC性能を求める方
- 高域の鋭さ・刺さりが気になる方
今回比較しているイヤホンはこちらです。


Acoustune HSX One 製品情報
“HSX”シリーズのチャンバー分離構造のノウハウを継承した音響設計 前モデル「HSX1001」では、音響チャンバーとワイヤレスモジュールが分離することにより、従来のTWS製品では実現が困難であった音響部分への金属筐体の採用を可能としました。HSX Oneではチャンバーとモジュールの分離は行えませんが、HSX1001のチャンバー分離構造のノウハウを生かした設計となっています。CNCで切削された金属筐体にドライバーユニットを組み込み、高精度な金型で成型されたポリカーボネート製のケースにワイヤレスモジュールを内蔵、それらが相互に干渉しないように一体化しました。更に、新たに搭載されたANC(アクティブノイズキャンセリング)用マイクを高精度で実装し、優れた音響特性を実現しています。
本製品専用の改良型第3世代ミリンクスドライバーを搭載 本製品には、上位モデルHSX1001でも採用されたAcoustune独自開発ドライバーユニット”改良型第3世代ミリンクスドライバー”が搭載されています。ポリマーバイオマテリアル「Myrinx(ミリンクス)」は人工皮膚や手術縫合糸などに使われ、振動板素材としても非常に高い音響性能を誇ります。ドライバー構造に最適化した10mm径のミリンクス振動板は、軽量でありながら高い強度と柔軟性を合わせ持ち、過渡特性に優れた高解像度且つ広いダイナミックレンジで音楽の再生を可能にします。
なお、HSX1001とは内部構造が異なることから、特にHSX Oneのバックチャンバー容積に合わせた音響設計を施した専用のミリンクスドライバーユニットを搭載しています。合わせてノイズキャンセリング性能を十分に引き出すために定在波の影響を受けやすい低音域を中心に音響特性を調整しました。HSX Oneに最適化された専用チューニングにより、ミリンクスドライバーの新たな可能性を引き出しています。
あらゆるシーンでAcoustuneサウンドを実現するアクティブノイズキャンセリング AcoustuneのTWS製品で初となるANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載しています。
周囲の騒音をカットすることで没入感を高め、ミリンクスドライバーによる作り込まれたサウンドを様々な環境下でお楽しみいただけるようになりました。また、外音取込機能も搭載しているため、周りの声や音を聴きたい場面でも安心してお使いいただけます。
「ANIMA」との共同開発によるワイヤレスモジュール 本製品のワイヤレスモジュールはTWSイヤホン開発で多くの実績がある「ANIMA」と共同で開発し、aptX™ Adaptiveなどの高音質コーデックに対応しています。ANIMAスマートフォン用アプリ「ANIMA Studio」に接続することで、本体設定やファームウェアアップデート、ANCモードの切り替え、Bluetoothコーデックの切り替え(Androidのみ)を簡単に行えるだけでなく、ANIMA製品同様にAdvent Voice(操作音等システムボイスの切替)機能もお使いいただけます。
モダントランスルーセントデザイン、グラファイトとクリスタル二つの個性 HSX One イヤホン本体は金属筐体(音響部)とポリカーボネート製ケース(ワイヤレスモジュール部)のレイヤリング構造です。アルマイト処理を施したCNC切削加工の金属筐体にはドライバーユニットが組み込まれており、外観は落ち着いた印象のグラファイトと清澄感を強調したクリスタルの2つのバリエーションを用意しました。Acoustuneらしいメカニカルなデザインと合わせてスケルトンデザインをモダンに仕上げました。また、それらのデザインテーマは充電ケースとも共通しており、手に取るたびに統一感をお楽しみいただけます。
https://www.acoustune.jp/hsx-one より
項目 仕様 形式 ダイナミック型完全ワイヤレスイヤホン(密閉型) ドライバーユニット 改良型第3世代ミリンクスドライバー Bluetooth仕様 Ver5.4 / Class2 Bluetoothプロファイル A2DP / AVRCP / HSP / HFP / SPP 対応コーデック SBC / AAC / aptX™ / aptX™ Adaptive / aptX™ Lossless その他 Snapdragon Sound™ Technology Suite 対応 最大接続距離 約10m 電池容量 イヤホン:50mAh(片側) / 充電ケース:300mAh 充電時間 イヤホン本体:約1時間半 / 充電ケース:約1.5時間 連続再生時間 ANCオン:約5時間(イヤホン)、約14時間(充電ケース併用時) / ANCオフ:約7時間(イヤホン)、約20時間(充電ケース併用時) 連続通話時間 約6時間 充電ケース接続端子 USB-Type-C 重量 約70g 付属品 充電ケーブル, キャリングケース, シリコンイヤーチップ, 取扱説明書/保証書 保証期間 イヤホン本体(充電ケース含む):1年間 / 付属品:90日間
HSX シリーズのノウハウを投入した、Acoustune 初の ANC 搭載 TWS イヤホンです。ワイヤレスながら改良型第3世代ミリンクスドライバーを搭載し、aptX Adaptive / aptX Lossless という高品質コーデックにも対応しています。上位モデル HSX1001 の音響設計哲学を継承しながら、より手の届きやすいポジションに落とし込まれた一台です。
ギャラリー
今回はクリスタルカラーを購入しました。
内容物

内容物はこちらです。
- イヤホン本体
- 充電ケース
- 充電ケーブル
- キャリングケース
- シリコンイヤーチップ(S / M / L)
- 取扱説明書/保証書
充電ケースだけでなく、それを収納するキャリングケースまで付属しているのは珍しいですね。高級感あふれるデザインです。
付属イヤーピース

シリコンイヤーチップは S・M・L の3サイズが付属しています。明記はされていないものの、同社の AEX07 と思われます。穴は広め、背は高め、サラサラとした質感が特徴で、耳にしっかりとフィットし遮音性が高く、サウンドをダイレクトに届けてくれます。
充電ケース

目を見張るのはやはりスケルトンデザインです。Acoustune らしいメカニカルなデザインで、金属筐体とポリカーボネート製ケースのレイヤリング構造が独特の存在感を放っています。傷が目立つようで取り扱いには注意が必要ですね。(そのためのキャリングケースとも言えます。)ワイヤレスイヤホンのケースとしては標準的なサイズ感です。
前面にはLEDインジケーターがあり、充電状況やバッテリー残量を確認できます。

裏面にはUSB Type-Cの充電端子を備え、ワイヤレス充電にも対応しています。

底面には各種表記があります。ここはラバー素材で滑りにくくなっています。

そしてケースを開けると緑色の基盤がチラッと見え、これもまたなかなかないデザインです。本体と合わせたケース込み重量は 69g でした。
Acoustune HSX One 本体



こちらも充電ケースと同様にスケルトンデザイン。Acoustune らしいメカニカルな印象ながら、ワイヤレスイヤホンらしく丸みを帯びた形状もしており、機能美が感じられます。金属筐体とポリカーボネート製ケースのレイヤリング構造は充電ケースと共通です。

前面はLEDインジケーターがあり、ペアリング時などはピカピカと光ります(常時光っていることはなく、接続中は消灯)。また、前面の六角形の部分が物理ボタンになっており、クリック操作で各種操作が可能です。タッチ操作が多いワイヤレスイヤホンの中で、物理ボタンを好む方には嬉しい設計ですね。片側本体のみで 9g でした。
装着時

装着すると、メカニカルな六角形のフェイスが耳元でキラリと光ります。スケルトンの内部が透けて見えるデザインは唯一無二の存在感ですね。
Acoustune HSX One レビュー
Acoustune HSX One の装着感 : ガッチリとしたフィット感と高い遮音性
非常にしっかりとした装着感です。メカニカルなデザインでありながら、意外にも耳によくフィットして痛みも感じません。本体がしっかりと耳を塞ぎ、密閉感と遮音性が非常に高いのが特徴です。
その分、圧迫感は感じられます。また、そこそこのサイズがありますので、耳が小さめの方は一度試着してから購入されることをおすすめします。
機能・アプリ : 発展途上な印象








ANIMA Studio アプリでは、イヤホンの設定・ファームウェアアップデート・ANCモードの切り替えが可能です。VOICE PROMPT の音量設定や POWER OFF TIME の設定も行えます。
ただし現時点では機能面でまだ発展途上な印象があります。
- イコライザーが FLAT ONE しかない
- VOICE STORE の項目はあるものの、コンテンツがない
- 本体操作のカスタマイズができない
また、不具合と思われる挙動として、アプリで設定した VOICE PROMPT の音量がデフォルト値に戻ってしまうことがありました。ファームウェアアップデートでの改善に期待したいところです。
惜しい点、ない機能
この価格帯のワイヤレスイヤホンとして惜しい点もいくつかあります。
- 装着検出なし
- 本体で音量操作ができない
- 本体操作のカスタマイズ不可
ノイズキャンセリング・外音取り込み : パッシブの遮音性が高いため、ANC・外音取り込みはおまけ程度の印象
そもそも本体のサイズ・形状・素材の関係から、パッシブの遮音性が非常に高いです。この時点でかなりのノイズがカットされています。
そこから考えると、ノイズキャンセリング・外音取り込みの性能はそこそこ、おまけ程度といった印象です。むしろノイズキャンセリングをオンにするとうっすらとしたホワイトノイズが入るため、リスニング目的であれば ANC オフで使うのが筆者のおすすめです。この価格帯としてはもう少し性能があってほしいところですが、元々のパッシブ遮音性の高さがあるため実用上は十分です。
接続性 : 安定しているが、電波が弱い環境では音質が劣化することも
基本的には問題なく使用できます。ただし、電波が弱い環境では音が途切れるのではなく、音質が劣化することがしばしばありました(音がこじんまりとなり、解像感が落ちる感覚)。店頭での試聴でも同様の現象が起きうるため、購入前にはできるだけ安定した環境でしっかりと試聴されることをおすすめします。
Acoustune HSX One の音質 : 圧倒的な解像感と輝く高域
試聴環境: Xperia 1 VI(aptX Adaptive 接続)、Mac mini(AAC 接続)で試聴。ロック、ポップス、J-POP を中心に試聴しました。
音質イメージグラフ
こちらが個人的音質イメージグラフです。
比較対象製品
周波数特性
音質評価
凡例
タイトでキレのある低域
低域は深くグッと沈み込む量感を持ちながら、もたつきがなくタイトでキレのある質感です。ドラムのアタック感・ベースラインをしっかりと再現してくれます。過剰な主張はせず、全体のサウンドを的確に支えてくれる印象です。
存在感を持つボーカル・中域
ボーカルや中域は他と比べると特別に近くはないものの、埋もれることなくしっかりとした存在感があります。混雑した帯域の中でも各パートの輪郭がはっきりしており、聴き取りやすいです。
輝く高域
最も印象的なのは高域です。鋭くキレがあり、キラキラと輝くような高域はミリンクスドライバーならではの表現力を感じます。特にシンバルやハイハットなどの金物の音が際立って美しく、細かいニュアンスまで鮮明に再現してくれます。刺さりが気になる方もいるかもしれませんが、解像感の高さを感じたい方には非常に魅力的な帯域表現です。
凄まじい解像感・分離感・情報量
兎にも角にも解像感・分離感・情報量が際立ちます。ワイヤレスの情報の少なさを感じさせない、隅々まで細かな音がしっかりと聴き取れるサウンドです。音の輪郭がはっきりしており、各パートが見事に分離して聴こえます。全体的にソリッドで尖り気味のキャラクターで、スッキリとしたスピーディな音調が特徴です。
広い音場
密閉型でありながら、左右への音場の広がりがかなり大きいのも印象的です。特に中高域が横に広がるように感じられ、窮屈さのない空間表現が楽しめます。
まとめ : ワイヤレスの枠を超えた解像感
スッキリとした、キレのいい、スピーディな、解像感の高い音質が好きな方には特におすすめです。ロック・ポップスなど音数が多く細かな音も多いジャンルとの相性は抜群で、ワイヤレスイヤホンとしては唯一無二の個性があります。音質だけで言えば、この価格を出す価値は十分にあると思える一台です。
Victor WOOD master / AVIOT TE-ZX1-PNK(ピヤホン7) との比較
今回は同価格帯で個性的なドライバーを持つこれらとの比較です。



| – | Acoustune HSX One | Victor WOOD master | AVIOT TE-ZX1-PNK(ピヤホン7) |
|---|---|---|---|
| ドライバー構成 | 改良型第3世代ミリンクスドライバー(10mm ダイナミック型) | ハイブリッドWOODドライバー(ダイナミック型 10mm) | トライブリッド5ドライバー(10mmダイナミック+平面磁気駆動型+BA×3) |
| Bluetooth | Ver5.4 | Ver6.0 | Ver5.3 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / aptX™ / aptX™ Adaptive / aptX™ Lossless | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| ANC | ○ | ○ | ○ |
| 連続再生時間(イヤホン単体) | ANCオン:約5時間 / ANCオフ:約7時間 | ANCオン:約7時間 / ANCオフ:約10.5時間 | 約8時間 |
| 充電ケース併用時 | ANCオン:約14時間 / ANCオフ:約20時間 | 非公表 | 約20時間 |
| 参考価格(e☆イヤホン)(価格は変動することがあります) | ¥49,320 税込 | ¥41,800 税込 | ¥44,550 税込 |
vs Victor WOOD master : デジタルチックな HSX One、暖かみのあるアナログな WOOD master
こちらは雰囲気がガラリと異なります。WOOD master は全体的に暖かみのある、柔らかくアナログライクなサウンドです。低域もしっかりと深みと厚みがありますが、高域はそこまで鋭くなく、全体的に柔らかい印象です。解像度は十分にありながらも耳馴染みの良さがあり、長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいです。パーソナライズ機能・空間オーディオ機能も強みです。
HSX One はそれと対照的にデジタルチックなサウンドです。音粒の輪郭がはっきりしていて、細かな音も淡々と鳴らすような印象で、ソリッドで分析的な音調です。WOOD master と比べるとやや尖りすぎかなと感じる場面もあり、好みが分かれるかもしれません。特に高域の鋭さがあるため、シンバルなどの金物は美しく輝きますが、長時間のリスニングでは疲れを感じる方もいるでしょう。
vs AVIOT TE-ZX1-PNK(ピヤホン7) : 高域の鋭さと分離感が際立つ HSX One、よりリアルな広がりと生々しさのピヤホン7
どちらも高域が強めで迫力のあるサウンドという点で似通っています。ただ細かく聴き比べると、ピヤホン7は全体的にやや生っぽく、低域にリアルな広がりが感じられます。低域もしっかりと沈み込み、高域もキレがありながら、ほどよく余韻をもたせつつスピーディ。解像度・分離感ともに高いです。
一方、HSX One はより全体的に輪郭がはっきりとしており、高域がさらに鋭い印象です。余韻はより少なくキレがあり、スピーディな鳴り方をします。特に分離感においては HSX One のほうが高く、中高域の広がり感も HSX One 側に感じられます。解像感・情報量を特に求めるなら HSX One、よりリアルな広がりと生々しさを求めるならピヤホン7、という選び方になるでしょう。
Acoustune HSX One におすすめのイヤーピース
より遮音性を高め、HSX One のサウンドキャラクターをさらに引き立てるイヤーピースの例です。
イヤーピース : AZLA SednaEarfit Crystal 2
AZLA SednaEarfit Crystal 2 がおすすめです。最高級ドイツ製プレミアムLSR素材を採用したイヤーピースで、耳へのフィット感が格段に向上します。「3Dサラウンドに特化した音響設計」が施されており、音の直進性と鮮明さを高めつつ、低音も漏らさずしっかりと届けてくれます。HSX One のもともと高いパッシブ遮音性をさらに高め、解像感の高いサウンドをより際立たせてくれます。ML サイズでもケースに収まることを確認しています。

Acoustune HSX One まとめ
- QAcoustune HSX One はどんなイヤホン?
- A
- スケルトンデザインのメカニカルなビジュアル
- ローからハイまでキレのある高解像度サウンド
- 特に高域の輝きと圧倒的な分離感が際立つ
- aptX Adaptive / aptX Lossless 対応のハイクオリティコーデック
- ANC搭載(Acoustune TWS 初)
- 物理ボタン採用で操作が確実
- 向いている人
- 解像感・分離感の高い、キレのある音が好きな方
- ロック・ポップスなど情報量の多い音楽を楽しみたい方
- メカニカルなデザインが好きな方
- 向いていない人
- 暖かみのあるアナログなサウンドが好きな方
- 強力なANC性能を求める方
- 高域の鋭さ・刺さりが気になる方
Acoustune らしいメカニカルなビジュアルは健在で、しかし TWS イヤホンとして程よい丸みを持ちながらも圧倒的な存在感を放ちます。そしてそのビジュアルに劣らず、サウンドもまた Acoustune のこだわりが感じられる仕上がりです。ワイヤレスの枠を超えた解像感と、輝くような高域表現はミリンクスドライバーの実力そのもの。機能面ではまだ発展途上な部分もありますが、音質にとことんこだわりたい方、そしてメカニカルなデザインに惹かれた方にはぜひ一度聴いていただきたい一台です。
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