ACTIVO SCOOP は、Astell & Kern のカジュアルブランド ACTIVO が手がける有線イヤホンで、VOLCANO に続くブランド第2弾オリジナル IEM です。トリプルダイナミック+デュアル BA のハイブリッド5ドライバー構成を採用しながら、メーカーが謳う「DEEPER. SMOOTHER. MORE NATURAL」というコンセプト通りの滑らかで自然なサウンドを実現しています。ポリカーボネート製の純白ボディは、流水に磨かれた小石のような滑らかで流線的なフォルムで、見た目にも上質な佇まいです。
本記事では実際に購入した筆者が内容物・外観・装着感・音質のレビュー、前作 ACTIVO VOLCANO・同価格帯の水月雨(MOONDROP) Aria 2・qdc FRONTIER との違い、おすすめのイヤーピース・リケーブルについて記載しています。
ACTIVO SCOOP まとめ

- QACTIVO SCOOP はどんなイヤホン?
- A
- 流水に磨かれた小石のような純白の美しいデザイン
- 透明感と暖かみが共存するクリアで自然なサウンド
- 5ドライバー(3DD+2BA)ハイブリッド構成
- 3in1マルチプラグで 3.5mm/4.4mm/USB Type-C 全対応
- 軽量・コンパクトで長時間装着でも快適
- 向いている人
- 自然で耳馴染みの良いサウンドが好きな方
- 長時間心地よく聴きたい方
- 透明感とボーカルのクリアさを重視する方
- 向いていない人
- 低音の迫力・アタック感を求める方
- スピーディでキレのあるサウンドが好みの方
本サイトでレビューしている ACTIVO 製品はこちらです。


今回比較しているイヤホンはこちらです。


ACTIVO SCOOP 製品情報
【DEEPER. SMOOTHER. MORE NATURAL】滑らかな小石のようなデザイン
『ACTIVO SCOOP』は、より豊かで響きのある音への深いこだわりから生まれたブランド第2弾となるオリジナルIEM製品です。巧みな設計と入念なチューニングを経て、優しく自然なサウンドを形作りました。ハウジングは鋭いエッジがなく手に心地よくフィットする、流水によって形作られた小石のように穏やかで洗練されたフォルムを表現するようにデザインされています。その滑らかで流線的なシルエットは、サウンドの特性を直感的に反映しつつ、控えめなエレガンスを保ち、快適で自然な装着感を実現しています。[DEEPER. SMOOTHER. MORE NATURAL] 滑らかで流れるようなサウンドを目指して設計されたSCOOPで、その内部に流れる深く滑らかな響きをご体感ください。
トリプルダイナミックとデュアルBAによるハイブリッド5ドライバー構成
SCOOPは、メインとなる8mm径フルレンジダイナミックドライバーを軸に、低域から中高域を補完するデュアル6mm径ダイナミックドライバーと、中域から高域を補完するデュアルBAドライバーによるハイブリッド5ドライバー構成を採用しています。それら5つのドライバーが生み出す多様なサウンド特性をシームレスに融合させるため、独自の内部音響ポート構造を開発しました。そしてケーブル端子には専用回路を内蔵し、豊かで深みのある低音から、明瞭な高音までカバーするより安定した自然でクリアなサウンドを実現しています。
7芯銀メッキ銅線と無酸素銅線のプレミアムハイブリッドケーブル
ケーブルには、優れた信号伝送性能を発揮する7芯銀メッキ銅線と無酸素銅線(OFC)を組み合わせたプレミアムハイブリッドケーブルを採用しています。緻密に編み込まれた構造と熟練の仕上げにより、耐久性とエレガントで洗練された外観を両立させています。また、コネクターにはケーブル互換性が高く、リケーブルが可能なカスタムIEM 2pinコネクター(0.78mm)を採用しています。
3.5mm/4.4mm/USB Type-Cの切り替え可能な3in1マルチプラグ
SCOOPのプラグ部には、3.5mmアンバランスと4.4mmバランスに加え、384KHz/24bit UAC2.0対応のUSB Type-Cへの切り替えが可能な、3in1マルチプラグを採用しています。ポータブルオーディオプレーヤーはもとより、イヤホンジャックがないスマートフォンやタブレットPCでもUSB Type-Cで接続することで使用することが可能です。
充実の付属品
SCOOPは、厚さ約0.1mmに設計された快適な装着感のシリコンタイプと、高い遮音性を発揮するメモリーフォームタイプの2種類のイヤーピースが付属し、シーンや用途に応じて使用できます。さらに持ち運び用としてオリジナルキャリングケースが付属します。株式会社アユート https://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_5998.php より
項目 内容 品名 SCOOP カラー White ドライバー ハイブリッド型 ドライバー数 3DD+2BA /(片側)5ドライバー ドライバー構成 フルレンジ:8mm径ダイナミックドライバー×1
低域~中高域:6mm径ダイナミックドライバー×2
中域~高域:BAドライバー×2形式 密閉型 周波数特性 20Hz – 20KHz 感度 105dB/mW インピーダンス 10Ω 素材 ポリカーボネート ケーブル 7芯銀メッキ銅&OFCハイブリッドケーブル(約120cm)
コネクター:カスタムIEM 2pin(フラット/0.78mm)
切替式プラグ(ストレート):3.5mm / 4.4mm / USB Type-C(UAC2.0/最大384KHz/24bit)付属品 3.5mmコネクタープラグ、4.4mmコネクタープラグ
USB Type-Cコネクタープラグ
シリコンタイプイヤーピース:3ペア(S/M/L)
フォームタイプイヤーピース:3ペア(S/M/L)
キャリングケースメーカー保証 本体1年 / ケーブル・付属品90日
VOLCANO に続くブランド第2弾オリジナル IEM です。3DD のみだった VOLCANO から、デュアル BA が追加されたハイブリッド5ドライバー構成へと変わっています。3in1 マルチプラグにより USB Type-C 接続にも対応し、イヤホンジャックのないスマートフォンやタブレットでも直接使用できる利便性の高さも特徴です。ただし USB Type-C 接続は UAC 2.0 に対応した機器が必要で、UAC 1.0 のみ対応の Nintendo Switch では使用できない点に注意が必要です。
ギャラリー
内容物

内容物はこちらです。
- SCOOP 本体
- 7芯銀メッキ銅&OFCハイブリッドケーブル(約120cm)
- 3.5mm コネクタープラグ
- 4.4mm コネクタープラグ
- USB Type-C コネクタープラグ
- シリコンタイプイヤーピース:3ペア(S/M/L)
- フォームタイプイヤーピース:3ペア(S/M/L)
- キャリングケース
3種のプラグにイヤーピースが2種類×3サイズとこの価格にしては充実しすぎています。前作 VOLCANO 同様、イヤーピース2種とプラグ3種が付属しています。
付属イヤーピース

シリコンタイプとフォームタイプの2種類が付属しています。こちらは VOLCANO と同様のイヤーピースです。
シリコンタイプは厚さ約0.1mmに設計されており、しっとりとした質感でホールド感も強めです。薄手ながら耳への密着性が高く、装着感が非常に良好です。フォームタイプは軸が硬めで肉厚、しっかりと遮音性を高めてくれます。
2種類合計6ペアと充実のラインナップで、シーンや用途に応じて使い分けられるのも嬉しいポイントです。
付属ケーブル

7芯銀メッキ銅&OFC ハイブリッドケーブルです。コネクターはカスタム IEM 2pin(フラット/0.78mm)で、切替式プラグは 3.5mm / 4.4mm / USB Type-C の3種に対応しています。ケーブルは太めでしっかりと編み込まれており、質感・耐久性ともに高そうです。プラグは手で回して簡単に交換できます。
VOLCANO のケーブルとは異なり、SCOOP は本体に合わせたホワイトカラーで統一されており、見た目の統一感も抜群です。
ACTIVO SCOOP 本体

こちらが本体です。純白でまさに小石のような滑らかで流線的なデザインが印象的です。鋭いエッジがなく、手に心地よくフィットする形状になっています。

ハウジングはポリカーボネート製で、表面はマットな質感。指紋も目立ちにくく、清潔感があります。非常に軽量で、持ったときの重みも感じません。測ると片側本体のみで約5gでした。

ケーブル接続はフラットな 0.78mm 2Pin です。
装着時

装着してみると、純白の本体は耳でも清潔感があり映えます。耳に沿うような形状がフィット感の良さを感じさせてくれます。
ACTIVO SCOOP レビュー
ACTIVO SCOOP 装着感 : 軽量コンパクト、ストレスフリーな長時間装着
非常に軽量な本体が耳にしっかりとフィットし、長時間装着していてもストレスを感じません。耳に沿うように設計された形状が安定感をもたらし、付属のイヤーピースを使えばホールド感も十分です。遮音性も高めで、音楽への没入感を自然に高めてくれます。
人によってはもう少し重みがある方が安心かもしれません。そういった方はフォームタイプのイヤーピースに替えるか、後述のイヤーピースを試してみることをおすすめします。
ACTIVO SCOOP 音質 : 透明感と暖かみが共存するナチュラルサウンド
試聴環境: SONY NW-WM1AM2(3.5mm/4.4mm)、Xperia 1 VI(USB Type-C)で再生。iri、米津玄師、宇多田ヒカル、YOASOBI、星野源などの J-POP・ポップスを中心に試聴しました。
音質イメージグラフ
こちらが個人的音質イメージグラフです。
比較対象製品
周波数特性
音質評価
凡例
クリアな透明感と暖かみが同居するサウンド
ACTIVO SCOOP のサウンドを一言で表すなら「透明感と暖かみが同居する、自然で耳馴染みの良いサウンド」です。見晴らしの良さと耳馴染みの良さが絶妙なバランスで両立しており、いつまでも聴いていられる心地よさがあります。
全体的に曇りがなく、下から上まで滑らかにつながっています。分離感よりも滑らかなつながりを重視している印象で、音楽全体が一体となって自然に流れるように聴こえます。ACTIVO らしさである透明感はしっかりと感じられながらも、冷たさはなく暖かみが感じられます。
BAの解像度と滑らかさが全体の印象を決定づける
解像度は十分に高く、音数が多い曲でもごちゃごちゃせず、細かい音まで滑らかに聴き取れます。3DD+2BA という構成ですがチグハグ感もなくよくまとまっており、どちらかといえば BA の存在感が強い印象です。BA の解像度の高さと滑らかさが全体のサウンドの印象を決定づけている感じがします。このあたりは前作 VOLCANO との最も大きな違いでもあります。
中域・ボーカル : やや近め、滑らかで暖かみある
ボーカルはやや近めで前に出てきます。はっきりと聴き取りやすく、歯茎音も刺さることなく心地よいです。滑らかで暖かみがある自然な質感が、ボーカルをしっとりと美しく聴かせてくれます。女性ボーカルとの相性は特に良く、繊細に息遣いまで聴かせてくれます。
低域 : 控えめで優しく空間を包む
低音はそこそこといったところで、過剰に前に出てくるわけではありません。優しく空間を包み込むような低域で、全体を支えながらも主張しすぎません。スピード感やアタック感はあまりなく、ドンシャリや低音重視のサウンドを好む方には物足りないかもしれませんが、全体のバランスを崩さずナチュラルに鳴ってくれています。
高域 : キリッとクリア、刺さらずちょうどいい
高域はキリッとして解像度高く際立ちますが、刺さるほどではなくちょうどいいバランスです。シンバルやハイハット、ストリングスの細部まで丁寧に描かれており、(突き抜けた感じではありませんが)上への伸びも気持ち良いです。暖かみのある全体のサウンドの中で、高域が清涼感を加えてくれています。
空間・余韻 : ふわっとした空気感、広めの音場
ふわっとした空気感があり、空間は広めに感じます。余韻は適度にあり、音が消えていく過程まで美しく聴かせてくれます。ただし曲によってはもたつきを感じることも。スピーディでキレのあるサウンドというよりは、ゆったりと音に浸るようなスタイルが向いています。
まとめ : 自然体のサウンドが最大の魅力
ACTIVO SCOOP は、透明感とボーカルのクリアさという ACTIVO らしいサウンドをベースに、暖かみと耳馴染みの良さをプラスした自然体のサウンドです。低音・中音・高音いずれも過度な主張なく、全体が滑らかにつながって流れるように聴こえます。聴き疲れしにくく、長時間のリスニングにも適しています。J-POP やポップス、ボーカルものとの相性は特に抜群です。
ACTIVO VOLCANO / 水月雨(MOONDROP) Aria 2 / qdc FRONTIER との比較
今回は前作 ACTIVO VOLCANO と、価格帯の近い水月雨(MOONDROP) Aria 2・qdc FRONTIER との比較です。




| ACTIVO SCOOP | ACTIVO VOLCANO | 水月雨(MOONDROP) Aria 2 | qdc FRONTIER | |
|---|---|---|---|---|
| ドライバー構成 | 3DD+2BA(片側5ドライバー) 8mm×1 + 6mm×2 + BA×2 | 3DD 8mm×1 + 6mm×2 | シングルDD TiNセラミックドーム複合振動板 | シングルBA カスタマイズドBA(リアキャビティ・マイクロホール構造) |
| インピーダンス | 10Ω | 16Ω | 33Ω±15%(@1kHz) | 52Ω |
| 音圧感度 | 105dB/mW | 100dB/mW | 122dB/Vrms(@1kHz) | 106dB SPL/mW |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz | 16Hz-22,000Hz (IEC61094,Free Field) | 20Hz~20kHz |
| プラグ | 3.5mm / 4.4mm / USB Type-C(UAC2.0/最大384KHz/24bit) | 3.5mm / 4.4mm / USB Type-C(UAC2.0/最大384KHz/24bit) | 3.5mm / 4.4mm | 3.5mm |
| 参考価格(e☆イヤホン)(価格は変動することがあります) | ¥13,860 税込 | ¥11,880 税込 | ¥15,300 税込 | ¥15,840 税込 |
4機種ともに方向性は異なりますが、それぞれ個性的なサウンドを持っています。さらに、qdc FRONTIER 以外は付属ケーブルがマルチプラグに対応している点も共通しています。
vs ACTIVO VOLCANO : BA追加でより見晴らし良く、より自然に
同じ ACTIVO ということで、全体的に滑らかで自然、空気感あふれ、解像度高くも耳馴染みの良いサウンドという方向性は共通しています。どちらも本体が非常に軽く装着感が良いのも共通点です。
最大の違いは低域の存在感です。VOLCANO は 3DD のみの構成で、低域の重み・厚みがより前に出てきます。ドラムとベースの存在感がしっかり感じられ、全体を力強く支えてくれます。一方、SCOOP は低域の存在感は VOLCANO よりは控えめですが、その分全体の見晴らしがよく、下から上まで曇りなく滑らかにつながっている印象です。BA が追加されたことで高域の解像度と滑らかさが増し、よりナチュラルで耳馴染みの良いサウンドになったといえます。
低音の重みを求めるなら VOLCANO、より透明感ある自然なサウンドを楽しみたいなら SCOOP、という使い分けができます。
vs 水月雨(MOONDROP) Aria 2 : 濃厚か、爽やかか
こちらも共通して音の粒は滑らかで、刺々しさは皆無です。しかし Aria 2 はこの中で最も低域が濃く厚く、ドラム・ベースの存在感がしっかり前に出てきます。全体的に余韻が多く、空間が濃く満たされているような印象で、ボーカルもより近く存在感が大きいです。
一方、SCOOP は Aria 2 よりは低域の存在感は控えめで、空間の見晴らしの良さという点でも大きな違いがあります。Aria 2 が濃厚で重厚なサウンドなのに対し、SCOOP はより爽やかで見晴らしの良い、自然で耳馴染みの良いサウンドです。どちらも滑らかで聴きやすいですが、好みによって大きく印象が異なります。重厚感を求めるなら Aria 2、清涼感と自然さを求めるなら SCOOP といった選び方ができます。
vs qdc FRONTIER : 滑らか・爽快か、鋭い・タイトか
FRONTIER は他とは一線を画し、音の輪郭がキリッとして解像度・分離感ともに高いです。音粒は細くて濃く鋭い印象で、余韻は少なく透明感・見晴らしは良好です。低域の量感は SCOOP と同程度かやや多めですが、こちらはタイトでアタック感・スピード感があります。
一方、SCOOP は滑らかさ・軽やかさが際立ちます。FRONTIER よりも余韻が多く、ふわっとした空気に包まれるような聴き心地です。空間も広く、低音も控えめで軽やか。FRONTIER はキリッとした輪郭とタイトでアタック感のある音を楽しみたい方に、SCOOP は自然で滑らかなサウンド・広い空間・聴き疲れのしにくさを重視する方におすすめです。
ACTIVO SCOOP おすすめのイヤーピース・リケーブル
よりクリアに、より自然で心地よく楽しめるイヤーピースとリケーブルの組み合わせ例です。
イヤーピース: AZLA SednaEarfit ORIGIN
イヤーピースは AZLA SednaEarfit ORIGIN にしました。医療用メディカルシリコン製で低刺激、広い軸穴が特徴のストレートな構造が音をよりダイレクトに伝えてくれます。
装着感は良く、SCOOP の軽さとも相性抜群です。音質的には下から上まで自然にクリアになり、見晴らしの良さをさらに引き立ててくれる印象です。付属のシリコンイヤーピースより一段とクリアで自然なサウンドになり、SCOOP の魅力をより引き出してくれます。
リケーブル: SoundsGood Brigit
リケーブルは SoundsGood Brigit にしました。純度無酸素銅49本(φ0.08mm 7本×7芯)と銀メッキ無酸素銅133本(φ0.06mm 7本×19芯)による2芯構成で、約4,000円とお手頃な価格です。ビジュアル的にも SCOOP の爽やかなホワイトと相性が良いのもポイントです。
音質的には解像度を高めてよりクリアなサウンドにしてくれ、SCOOP の見晴らしの良さをさらに引き立ててくれる印象です。付属ケーブルと同じ傾向のサウンドのまま、全体的にもう一段上質になった感じがします。価格を抑えつつ手軽に SCOOP のポテンシャルを引き出したい方にぴったりな一本です。
SoundsGood のケーブルについてはこちらも参考にどうぞ。






ACTIVO SCOOP まとめ
- QACTIVO SCOOP はどんなイヤホン?
- A
- 流水に磨かれた小石のような純白の美しいデザイン
- 透明感と暖かみが共存するクリアで自然なサウンド
- 5ドライバー(3DD+2BA)ハイブリッド構成
- 3in1マルチプラグで 3.5mm/4.4mm/USB Type-C 全対応
- 軽量・コンパクトで長時間装着でも快適
- 向いている人
- 自然で耳馴染みの良いサウンドが好きな方
- 長時間心地よく聴きたい方
- 透明感とボーカルのクリアさを重視する方
- 向いていない人
- 低音の迫力・アタック感を求める方
- スピーディでキレのあるサウンドが好みの方
デザインからサウンドまで、ACTIVO の「自然体」なコンセプトを体現した一本でした。「DEEPER. SMOOTHER. MORE NATURAL」という製品コンセプトそのままに、透明感と暖かみが共存するナチュラルなサウンドに仕上がっています。低音の迫力よりもサウンド全体の心地よさを大切にしたい方、長時間聴き込む方には特におすすめです。前作 VOLCANO と共に、ACTIVO ブランドの実力を実感できる一本ですのでぜひ試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。それではまた次の記事で!よければ SNS フォローもどうぞ。



